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単管パイプで作った自作パワーラック 組み方や費用について

ショウちゃん

パワーラックやハーフラックを買うのもいいけど、自分で作るのも結構いいですよ。
何より、楽しいし、安くつく!

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単管とは

ショウちゃん

単管パイプとは、直径48.6mmのパイプの形をした鋼管で、建設現場の足場などに使われているものです。

クランプ

ショウちゃん

クランプと言うのは、上で説明した、単管パイプをつなぎ合わせたり組み立てたりするものです。
タイプには直交(90度に繋ぐ)ものと自在(角度が変えられる)とか、色々な種類がありますが、メインで使うのは、値段も安い直交クランプです。

費用

ショウちゃん

コーナンでの参考価格
1メートル 498円
1.5メートル 748円
2メートル 980円
直交クランプ 160円
ベース 248円

ショウちゃん

最初に作ったものが、2メートルが4本、1メートル9本、ベース4個、クランプ20個。
マットも込みで16731円。
これだけで50キロほどになります。
コーナンで買いましたが、レジで精算するのも大変、車に乗せて、家に運ぶのも大変。
家に入れるのも大変。
2メートルの単管を玄関にぶつけてしまいました。

組み方

ショウちゃん

僕は、一人で組み立てましたが、結構大変です。
まぁ、それも楽しいと言えば、楽しい。

ショウちゃん

2回目に組み立てなおした時は、2メートルの単管が、何度も倒れて、2本同時に倒れた時は、壁とふすまを、、、やっちゃたよ。。。

ショウちゃん

今回のものは3回目のものです。
横幅を広げるために、1.5メートルを3本と、クランプを6個買い増しました。

ショウちゃん

なんだかんだで、2万円超えましたが。

土台作り

ショウちゃん

まず、土台を作りましょう。
下に、木材も入れました。

ショウちゃん

ここで、しっかりと四角形を作っておかないと後々、問題が出てきます。
寸法を決めてしっかりと作りましょう。
ここさえしっかりしていれば、後は楽です。

寸法決め

ショウちゃん

横幅は、自分の持っているバーベルのシャフトで決めましょう。
1メートルの単管ではどうしても窮屈になります。
ベンチプレスの際に、ワイドグリップでは握れません。
単管を1.5メートルのものに変えて、横幅を広げました。
高さは当然、2メートルです。
奥行きは、1メートルです。

支柱を建てる

ショウちゃん

土台に支柱を建てていきましょう。
土台をちゃんと作っておかないと、僕の2度目のように支柱が倒れます。。。

上を閉じて、懸垂バーの設置

ショウちゃん

水平や垂直もちゃんと測っていきましょう。
これが、一番難しい。

全体が組み終わるまでは、仮止めで行きましょう。
そんなにスッキリとはいきませんよ。
少しずつ、調整をしながらになります。
水平や垂直が問題なければ、本締めをしていきましょう。

ショウちゃん

やはり、大事なのは最初の土台です。
土台がいい加減だと支柱や上のバーが歪んでしまいます。

ショウちゃん

単管は太いので、懸垂がやりにくいと言う人もいるかも知れませんが、僕は平気ですね。
吊り輪は、パラレルも出来るし、高さを調節すれば、体操選手のような運動も出来て便利です。
十字懸垂が出来る???

ショウちゃん

1.5メートルのものを、3本しか買っていないのは、土台の前の部分は、邪魔になるので、後で取るからです。
これをとって、懸垂バーにします。

セーフティバーの設定

ショウちゃん

今回は、セーフティーバーを可動式にしました。
って、止めずに載せてるだけですが。。。
高さの調整も自分に合わせて出来ます。
市販のパワーラックだと、そうはいきません。
穴の位置や間隔が決まっているので、自分にピッタリとはいかないのです。

ショウちゃん

一番下は、デッドリフトやベントオーバーローイング用。
真ん中は、ベンチプレス用、一番上はスクワット用です。
ベンチプレスからデッドリフトやスクワットに移行するのも楽です。

ショウちゃん

滑車を付けて、ケーブルマシンにもしたいですね。

まとめ

ショウちゃん

とにかく自分に合わせたものが作れるので、最初に色々考えて、
出来れば設計図を書いて寸法や材料を決めましょう。
参考になれば幸いです。

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