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権利落ち日とは 3月の権利落ち日に売る?買う?配当は?株主優待は?

お金・資産運用
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権利落ち日とは

株主がその銘柄を保有することで株主権利(配当金・株主優待など)を得ることができる最終取引日のことです。

いつまでに、買っておけば配当がもらえるの?

権利確定日から2営業日前(権利付最終売買日)までに株式を購入していなければいけません。

3月31日(木)が権利確定日の場合は、3月29日まで買っておきましょう。

3/29(月)3/30(火)3/31(水)
権利付最終売買日権利落ち日権利確定日

いつ売るの?

配当をもらうだけなら、3月30日に売っても、もらえます。

事実そういった売買をする方も多いので、3月30日は株価が下がる傾向にあります。

実例 日本郵船の株価の動き

下のチャートは高配当で有名な日本郵船の3月29日・30日・31日のチャートの一部です。

真ん中あたりで窓を開けて大きく下落しているのが、3月30日の権利落ち日です。

配当が10%程度見込まれていますので、この日は最大で13%前後下落しました。

もちろん値が付かずに、一気に下げましたので、ここで売っても配当をもらえたとしても差し引き大きな差はありません。

結局のところ、配当狙いで売ったり買ったりしても上手くいくとは限りません。

日本郵船の例で言えば、3月31日に大きく戻しているので売らなかった方がよかった?

現時点ではですが。

私は30日に買い増ししました。これは短期の運用としてです。

4月1日、元々持ってものと下落時に買ったものと、両方とも売りました。

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